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こんにちは!!相変わらずご無沙汰しております(汗)

ご存知でしょうか?
うなぎだけを題材にした漫画があるのを!?
週間モーニングに連載されている題名が「う」というこの漫画!!
業界の方たちは、知っておられる方も多いと思いますが、それ以外の方たちってこういう漫画読むんでしょうかね!?

なんとモーニング今週号(20号)に、ウチの天五店らしきお店が舞台になり掲載されています。
らしきとういうか間違いなく天五店です。


以前に作者のラズウェル細木先生たちが、お食事に来られ、帰られる際に写真とお話しを少しって感じで帰られたそうなので店長もまさか載せていただけるとは思ってなかったみたいです。

普段はモーニングは愛読していないので、雑誌を講談社さんから送っていただいてわかりました。
しかも発売日の前日にです。
普段読まない雑誌でも、まだ世の中に出回ってない物を見る喜びって擬音にするとムフフ いや フッフーン て感じでしょうか。
・・・・・失礼しました。。。。

雑誌でお店を取材されるのもモチロン嬉しいんですが、作品のモチーフになるってすごいことですよね!!!

早速 会社で回し読みしました。
みんなお店の外観や内装を描いてくださってるのを見て「天五店にまちがいないやんなぁ」とかこのウナギ焼いてるのってU君かなぁとかHさんと違う!?」て感じで盛り上がりました。

じつは最近カバンにこのモーニングを入れて皆に見せびらかしています。

すると天五店に来てくださったことがある方は、「オオ~スゴイやん!」てリアクションなんですが、私がうなぎ屋なのを知っていても天五店に来た事がない方はパラパラッとめくって「フーン」て感じで興味が無さそうなリアクションなんです。

それで気付いたのですが、この「う」っていう漫画は何とマニアックでターゲットを攻撃的に絞った漫画なんやろってことです。

そういえば、この漫画が始まるのを知って一話の前の準備のお話しが載っている号を買ったんですが、次のモーニングは買いませんでした。(ラズウェル細木先生スミマセン・・・)

商売も色々あるなって思いますが、漫画も色々あるんですよね・・・・

でも持って歩いているうちにモーニングも他にも面白い漫画が沢山あるなって気付きました。(フォローじゃナイデスヨ・・・・)大好きな浦沢直樹先生の漫画もあるし、グラゼミっていうプロ野球漫画も切り口が面白いし。
でもこれ以上、読む週間漫画増やすと普通の読書が減ってしまうような気がするし・・・・・
楽しみが増えるのもツライとこです。
イヤッ ウナギの勉強やから仕方ないって言う事にします。

ラズウェル細木先生これからも頑張ってください!!



# by uoi_1 | 2011-04-16 11:03 | 魚伊のお知らせ
珍品!?
全国の魚関係のお仕事をしている方たちの集まりで、沢山のユニークな友人が居ます。
先輩の中には、面白い缶詰ばっかりを作っている方や、漁師で船に乗りながらオーケストラで演奏している方とかetc.....

今日は、その中で福岡の柳川のK君が、面白い物を送ってきてくれたので紹介したいと思います。
K君は、見た目は、政治家のようないでたちでで、酒を飲むと賄賂をもらう悪徳政治家のようにしか見えませんし、同級生とは思えない貫禄!?があります。
ただ、人は外見で判断できない物で、とっても友人想いで、ナイスガイで面白い奴です。
商品も面白い物を作っていて、「有明海の黄門様」 「むつごろう甘露煮」 「びらびら醤油煮」 「めかじゃ醤油煮」なんて名前を聞くだけで、ホンマに食物かいなと思う様な商品を作っています。

ちなみに、「有明海の黄門様」は、わけのしんす(イソギンチャク)の味噌煮で、「びらびら醤油煮」は、タイラギ貝(おすし屋さんで貝柱で出てくる貝の名前)と貝柱を取るときに出る貝ヒモの醤油煮なんだそうです。

中でも、「めかじゃ醤油煮」の説明書きを見ると・・・・

”めかじゃ(女冠者)は、数億年前から生存している地球上で最も古い生き物で、「生きた化石」と呼ばれています。
貝のような殻を持っていますが、アサリやシジミなどとはちがい、特に殻から伸びた足はコリコリとした食感が楽しめます。
日本では現在、有明海奥部にしか生息しておらず地元では昔から醤油煮や塩茹でで、または味噌汁の具として食べられてきました。”

というコメントが書いてあるんですが、読んでもなんか食欲湧けへんし、パッケージも商品も???な感じです。

ねっ!! グロイでしょ!!
なんでこんなん作るんやろっ!?
いただいて2ヶ月ほどたちますが、勇気が出たら食べようと思います(いただいて文句言ってスミマセン)
K君と商品のイメージは何となく一致しますが・・・・

これと一緒に送ってくれたのが、本人いわく大ヒット商品の3Dむつごろうクッキーです。
これは直ぐに皆で笑いながら食べてしまったので、画像がありませんが、お礼の電話をしたときに、「半ちゃん うなぎでもクッキー作ったろか?」と言ってくれたので、笑いながら「是非 作ってくださいよ」と言って電話を切ったのですが、このK君ただ者じゃないのが、なんと本当に作って送ってきてくれました。


じゃーん
3Dうなぎクッキー(試作)です。
遊び心あふれる商品はモチロンこの行動の速さは勉強になります。

皆さんに紹介しようとしたですが、こんなオモシロイ物作ってるのにホームページが無いのが、ナイスガイで悪徳政治家の外見を持つK君のカッコイイ所なのかも知れません。

K君 本当に有難うございます。会社の皆で楽しく笑わせていただきました。
# by uoi_1 | 2010-12-16 13:52 | うなぎ
誕生日
41歳になりました。
そういえば天才バカボンのエンディングで「41歳の春だから~♪元祖天才バカボンのパーパーだ~か~ら~♪」ていうフレーズを思い出し、バカボンパパと同じ年齢になったんやって感慨深いのかどうか良くわからないのですが、そんな実感でした。

この数年は、誕生日に事務所に行くと事務所の皆さんが、飾り付けをしてくれてたりとかしてくれてたので照れくさいのを少し想像しながら出社しました。
今年はいつもの事務所でした・・・まぁ41歳にもなるしなって思いながら事務所で座っていると、本店の馬部君がちょっとワインセラー見てもらえませんかと呼びに来たので、店舗の方へ行き、なんてことない話を済ませて事務所に戻ると・・・・・

机の上に黒皮の手帳ならぬ黒いアルバムが置いてあるじゃないですか・・・・・・
あけてみると





凄いでしょ!!
こんな感じで90名以上の従業員さんたちの画像付のメッセージいただきました。
この時期は、うなぎ屋さんは一番落ち着く時で自分自身も正直オフモードやったんですが、頑張らなって思いました。

とても幸せな会社社長をさせていただいてるなって感じています。

従業員の皆さん本当にありがとうございます。

今日から国内のうなぎシラス漁の解禁日です。
豊漁であることを祈り、素晴らしい従業員の皆さんと美味しいうなぎを提供できるように努力を続けて行きますのでよろしくお願いいたします。

追伸 
近日中に本店でうなぎに合うワインを提供する予定ですので楽しみにしていてください。
# by uoi_1 | 2010-12-01 07:18 | お祝い
大甲子園
実は、今年友人のA君と並びで甲子園のレフトスタンドに年間シートを買いました。
社員さんの福利厚生やお客様へのキャンペーンに使ったりとわりと好評です。
しかも自分も結構楽しんでいます。
っちゅうことで甲子園最終戦に行ってきました。
しかも矢野選手の引退セレモニー付で勝って当然の横浜戦。


風船も飛ばします!!

メッチャええ試合やったんですけどねぇ最終回までは・・・・・・

9回表のはじまる時、矢野選手の甲子園現役最終戦で試合も接戦で出場機会が無かった事もあり、甲子園は異様な雰囲気になってきました。
2点差で最終回なので当然藤川球児選手がマウンドに立つのですが、登場音楽が矢野選手のテーマソングが鳴り、相手の打者が打席に立っているのに矢野コール・・・・
モチロン僕も矢野選手に出て欲しかったのですが、いつもの最終回とは明らかに違う感じがしました。

結果は、皆さんのご存知のとおりで(泣)

真弓監督への非難もありますが、甲子園の持つ独特のムードが悪いほうに働いたんじゃないんでしょうか!?

甲子園ってやはり何かが棲んでいますよねっ  ドカベンで明訓高校が弁慶高校に負けてしまうのを思い出しました。

勝って引退セレモニーをやりたっかたであろう矢野選手の「球児のおかげでどれだけの幸せをもらえたか。お前のおかげで、いい思いをいっぱいさせてもらったよ」っていうコメントが大人でカッコイイって感動しました。
こういう時に人間の本質って出ますよね。ええ男ですわ!!

矢野選手お疲れ様でした。






# by uoi_1 | 2010-10-01 11:39 | その他
上海
尖閣諸島問題の最中に中国へ行ってきました。
今年は韓国にも行ってきたんですが、その時も韓国の哨戒艦が沈没した翌週の日程であったりと報道を見ていると止めとこうかなって思う様な時期にあたってしまい今回も皆に「大丈夫!?」って言われながら行ってきました。

パンダジェットでGOです。
たまたまラウンジに入れたのでパンダジェットに乗るのに気づきましたが、普通に乗ろうとすると飛行機の全景が見れませんし、パンダジェットに乗っている事のアナウンスもありません・・・・・せっかくカワイイ飛行機なのに気づかない方も居たのではないでしょうか!?もっとアピールすればいいのにって少し残念な気がしました。

一年ぶりの上海は、空が綺麗になったなっていう印象でした。
万博開催の影響なんでしょうか?
今回もとりあえず「鼎泰豊(ディンタイフォン)」に連れて行ってもらい美味しい小龍包をいただきました。中国でも今年は夏が暑すぎたために上海蟹の収穫時期がずれているそうで、僕の大好物の上海蟹の小龍包も少し旨みが少なかったように感じましたが、それでも美味かったです。(ご馳走様でした)

仕事をきっちりと終わらせてから上海万博に行ってきました。


中国館です。

中には中国の歴史にまつわる物が展示してあるというので見たかったのですが、3時間待ちということで断念しました。
他にも日本館は4時間待ち、サウジアラビア館はプレゼントがもれなくもらえるとのことで5時間超待ちなんだそうです。

結局ならば無くてもよいモロッコ館や北朝鮮館に行ってきましたが、並ばなくてもよいだけあって・・・・・・でした。

来場している方のほとんどが中国の方のようで、うわさで聞いていた行列のマナーの悪さも体験してきました。
警備員か公安かわかりませんが、揉めている中国人の方が居て連行されていましたが、本当に激しかったです。
ただ中国の人はよっぽどの事がないと拳を振り上げてのケンかは無いそうで、冷静に見ていると身体で押したり口激はあるものの血は流れてなかったので良かったです。(その辺りのルールも知っておかないと自分に降りかかったときにエライ目にあいそうですね。郷に入っては郷に従えですよね)


韓国のときもそうだったのですが、行っている間には何も不便や危険は感じずに帰りの飛行機のニュースでフジタの社員さん4人が身柄拘束されているのを見て「えぇっ!!」て感じでした。

日本に帰って色々なニュースや情報番組を見て思ったのですが、勿論とても大事な問題ですが、中国人の方へ尖閣問題についてどう思うかっていうのも偏って報道しすぎやと思うし(この事件を知らん人とか何とも思ってない人が大半なんと違うんですかね)、政治家の事を悪く言いすぎやと感じました。
自分の国を非難しすぎる国ってダメですよね。日本のマスコミのモラルが一番アカンと個人的には思います。
人の不安をあおりすぎやっちゅうねん!!「責任者でてこ~い!!」って人生幸朗さんのぼやき漫才のようになってしまいましたが、ただ一つ嬉しいのは今週の日曜日の夜から僕の大好きな浅田次郎さんの「蒼穹の昴」のドラマが始まったことです。
田中 裕子さんの西太后は気品と迫力があり必見ですよ。

ちなみに僕の一番好きな邦画は、「ラブ・レター」っていう映画で中井貴一さん主演でこれも後で知ったのですが浅田次郎原作です。

ただ「蒼穹の昴」は原作読んでからドラマを見たほうがいいような気がしました。

毎週日曜日NHK総合テレビ23時からです。

今回の中国は、酒とアブラで胃がやられました・・・・もう若くないんかな!?





# by uoi_1 | 2010-09-25 16:06 | 出張
梅津君おめでとう!!IN札幌
いやぁ~ブログサボりまくっていました・・・・・
昨年の10月以来です・・・・・本当にスミマセン・・・・

何かどこかへ行ったブログばかり書いてると見てくださった方に「色々行くんですねっ」とか「なんで近くまで来てるのに寄ってくれへんのっ」とか言われてしまうとだんだん書けなくなってきたんですが、先日 友人であり人生の先輩のK社長に「お前 サボりすぎ  日常の事を定期的に決めて書きなさい!!」とお叱りを受けたのと今回 の主人公に「僕のは、ブログに書いてくださいよ!!」とリクエストを受けたので久々に更新させていただきます。

っと何か言い訳がましくなりましたが、10年チョット前に魚伊本店に居てくれてた梅津良平君がご結婚をされると言うことで披露宴に招待され北海道に行ってきました。

梅津君は、北海道夕張郡栗山町で「おらが村」という地域密着型の居酒屋をお父さんの後をついで経営されています。
魚伊には、板前修業ということで2年ほど頑張ってくれていました。今まで色々な料理人さんとご一緒させていただいたのですが、中でも梅津君とは公私共に色々な思い出があります。
古い常連のお客様の中には、ひょっとしたら梅津君のことを覚えてくださってる方もいらっしゃるかもしれませんね。
お互い商売人の息子でその当時の従業員さんの中では、年も割と近かったのでその頃は、仕事が終わると毎晩梅津君とどこかで呑んでいたように思います。本当にほとんど毎日だったと思います。
しかも休みの日は毎週のように一緒に何処かへ行ってたような気がします。
その頃は、私も毎日店頭に立っていましたので「魚伊をもっとこんな店にしたい」とか、梅津君は「田舎にはまだまだ帰りたくないけど、いずれは帰って跡継ぎをしなくてはならないし、自分がやっていけるんだろうか!?」とかそんな話しを毎日していたように思います。
若い独身のオトコたちなので、モチロン異性関係の××な話しもしてたかな!?
上司と部下というより仲の良い兄弟のように過ごしていました。
梅津君としては、まだまだ勉強したいという名目で都会の楽しい若者ライフを満喫していたんじゃないでしょうか。
「まだまだ帰りたくない」っていうのが口癖で、私もいつまでも居てくれたらっていう生ぬるい感覚でした。
そんな梅津君のお父さんが、お身体を悪くされ急遽帰郷しなければならなくなったのが、10年前でした。


1年ほどたってお父様がお亡くなりになられ、よく「従業員さんがいう事聞いてくれない」とか「やっぱ田舎は・・・・」とか泣き言を言って電話をしてきていたのですが、いつしか連絡もあまり来なくなっていました。
そういえは、私も22歳で後を告いだときは、沢山の友人にグチッって多様に思います(痴)

この5年ほどは、年に1度ほど北海道に行く用事があり私が札幌に居ると、一時間ほどかかる栗山町から必ずかけ付けてくれ、私と同行の友人とも仲良く接してくれます。

今回は、初めて梅津君のお店「おらが村」にお邪魔させていただきました。


私が飲んでいるのは、「おらがパンチ」というこのお店の名物のお酒です。
10年以上前から聞いていた伝説の飲み物だったのですが、実は何の変哲も無い梅サワーでした。無くなったお父様の命名だそうです。たぶん梅津という名前とおらが村という名前をかけた物なんでしょうか(苦)
他にも「おらがチョップ」や「おらがキック」とかもあるそうなんですが、丁重にお断りして栗山町にある酒蔵 小林酒造さんの「北の錦」を数種類いただきました(笑)。
この日は、翌日が町の運動会という事で(北海道ではこの時期が運動会なんだそうです)お店にはお客様はあまり居なかったんですが、ツブ貝や秘密の毛蟹やホタテ貝とか絶品でした。札幌の居酒屋よりいいかも!?
モチロン おらがパンチも美味しかったですよ!!!!!
何よりも嬉しかったのが、従業員の皆様が心よりもてなしてくださってたのが、自分の事はもとより、梅津君が従業員さんに愛されている事が感じ取れたことです。
おらが村の皆さん ご馳走様でした。

次の日は、翌日に結婚式を控えた新郎を拉致して!?梅津君の地元の友人のお二人と札幌ゴルフ倶楽部由仁コースでラウンドに付き合っていただきました。

実は、私 先週にあるゴルフコンペでなんとホールインワンをしてしまいまして、ショートホールは全部入ったらどうしようか心配だったのですが、全くそんな心配は無用でした・・・・(汗)
しかしこの時期の北海道は最高でスコアはともかく最高の一日でした。



ちゅうわけで翌日は札幌での結婚式です。美人の新婦さんりささんです。
披露宴で、入場してきたときは自分の本当の弟のように思えて涙が自然と出てきました。

田舎で、暮らしていくというのは地元に密着して、自らコミュニティに積極的に参加して行かなくてはならず、都会ではない苦労があると今回感じました。
また、それをこなして地元の方々に愛されている梅津君を頼もしく思いました。
ちなみに梅津君は、消防団の副団長と地栗山青年会議所で昨年はなんと理事長をしていたそうです。
頑張ってますよね!!

私も頑張ろう!!とひそかに思い、札幌を後にしました。

梅津君 りささん本当におめでとうございます。


# by uoi_1 | 2010-06-06 23:11 | お祝い
中国食文化
上海→日本→順徳→香港と一週間中国出張に行ってきました。
上海に来ると必ず小龍包の専門店 鼎泰豊(ディンタイフォン)に連れてきていただきます。
台湾の台北に本店がある小龍包の名店ですが、僕は上海のお店の上海蟹入りの小龍包が大好きです。
個人的には本店を凌ぐって思っています。
今回は上海蟹の季節に来たので最高に美味かったです。

日本では上海蟹って言いますが、中国では大閘蟹と言い上海から車で2時間位の江蘇省が産地なんだそうです。
江蘇省に用事があったので本場で食べれて幸せでしたが、今回は、3日間で10杯以上もの上海蟹をいただきました(有難うございます)。
今回も乾杯(カンペイ)と食うので必死で小龍包も蟹も写真撮るの忘れちゃいました(苦)。
しかし日本でも中国でも蟹食うときは、静かですよね・・・・(笑)。

代わりと言ってはなんですが、一時日本に帰国するまでにの飛行機まで時間があったので中国で二番目に高いビル「ジンマオタワー」の展望台から世界で2番目で中国では一番高いビル「上海中心大厦(上海センタービル)」を撮ってきました。

上海には高層ビルが沢山あるのでそんな10メートル位の差で高い台湾の「台北101」から見る景色の方が圧倒的に迫力がありました。
比較対象によって圧倒されるもので熊本城は大きく見えますが、大阪城も小っさく見えてしまいますののね・・・・人間って感覚の生き物ですよね。
ちなみに上った「ジンマオタワー」の中にはハイアットホテルが中にあり、世界一高いホテルとしてギネスに申請中なんだそうで・・・・・みんな一番が好きですよね。

ところで皆さん関空のホテルに一泊すると駐車料金が前後15日間タダになるプランがあるの知ってます?
長期出張だと駐車料金より宿泊代が断然お安くてお特ですよ。

12時間ほど帰国して次は中国国内の鰻食順徳へ2009年首届中国「成之星」鰻食美食文化会
というイベントに招かれて行ってきました。
なんや言うと中国国内での鰻の消費を上げるためのキャンペーンと言う事です。
その中のイベントで中華料理だけじゃなく中国の有名な様々な料理のシェフ達が鰻を使った創作料理の大会の表彰式があり一番の料理はこれでした。


「鰻の四川風しゃぶしゃぶ」


優勝者は一番左のオッサンです。
広東省を上げてのイベントでテレビカメラも何台も来ていて、中国の偉い方達が沢山出席し盛大なイベントでした。
昨年 日本では餃子事件を発端とする中国食品バッシングがあり、鰻も産地偽装事件などのあおりで中国で真面目にちゃんと養鰻や製造をされている方達へも風評被害がありました。
中国側の危機感からのイベントだと思います。
もともと中国や台湾では日本に輸出するために養鰻が始まったために中国では一般に食べる習慣はありません。
真面目にやっていた方達にまで一緒くたに中国と言う括りで判断させるような報道って最悪ですよね。
それに踊らされている日本人は最後には自分達が一番損をするということを頭に入れていかなければなりません。モチロン安全でない物は排除しなくてはいけませんが・・・
マグロのように中国人の方達が本当に食べだすと中国の鰻はほとんど日本には入ってこなくなる事が危惧されます。そうなると鰻の日本での鰻の相場は高騰し鰻は本当に高級品になる可能性があります。

ちゃんと冷静に物を判断しないとエライ事になります。

式典のあと、試食会があり色々な鰻の料理を食べましたが・・・・・・中華料理は3000年の歴史といいますが、鰻は日本では平安時代から食べられ1000年以上の歴史があります。

好き嫌いのあまり無い私にもチョメチョメなお味で日本人には合わないかなって感じでした。

しかし始まりがあると前に進む物 いつかは美味しい中華風のうなぎ料理が食せるかもしれないですよね・・・!?


他にもこんな鰻を使ったファーストフードがありました。


あ~しんど 味噌汁飲みたい!!









# by uoi_1 | 2009-10-02 14:23 | 出張
デカっ!!
組合のお仕事で東京出張してきました。
午前中の予定がキャンセルになったので行ってきましたお台場!!
そうガンダムです。

僕達は、めっちゃガンダム世代です。
人気でガンプラを入手するのに苦労したのを克明に覚えています。
あの頃は、何の商売でもそうだったと思いますが、消費者よりも売る側の方が圧倒的に強く価値のあるものは売ってもらうという時代でした。
町のプラモ屋さんも、今では信じられない販売方法をしていましたね・・・・・・(問屋さんがそうだったのかも知れませんが・・・)
そうです。300円の量産型ザクを買うのに、2000円くらいの何かわからん戦艦みたいなプラモを括りつけて売っていました。
今では、子供相手に何ちゅうことをするんやっ!!とモンスターペアレントでもない親が文句つけに来そうな話ですよね。
しかもその頃のガンプラの出来の悪い事!!全然アニメと違いカクカクな感じでした。
高校生位の時は、ガンプラをパテで盛ったり切った貼ったして改造までしていた様な思い出があります。
そんな思い出のガンダム!!仕事キャンセルは本来悔しがらなければいけないのでしょうが、神様 彼(ガンダム)との出会いの機会を有難うございます。

新橋からゆりかもめに乗って台場まで、以前「鰻の不思議展」を見に船の科学館まで行ったときは、ガラスキやったゆりかもめが平日なのに新橋駅の改札からえらい混雑です。(当然なんでしょうが、うなぎとガンダムでこうも人気の差があるんですね・・・・・)

台場駅を降りて公園っぽい会場のほうへ歩いていきます。ガンダムってたしか18メートル位あるから遠くからでも見えるのかなってワクワクしながら歩くのですが、公園の木々で見えませんそのまま数分間公園をぐるっと回るように行くとガンダムのリュックサックが現れました!!カッコエエ~

デカッ!!
結構歩いてこのアングルからの初対面!!(演出が上手いですよね)
早く前から見たくなります。


おおお 目が光ってる


ガンダムのくるぶしです。
子供に帰ったように感動してしまいました。
ユウタロウ ケント 父ちゃんだけ楽しんでゴメンな!!

船の科学館駅から台場駅までは、ゆりかもめからガンダムが見えると言う事なのでわざわざ船の科学館駅まで乗って引き返しました。


写真が下手でスミマセン
実際はもっと近くで大きく見えるのですが、建物や木々との比較が出来て一番リアルに見えました。
今の子供達って便利すぎたり、お金を出せば何でも簡単にあるので感動って、私達の世代よりは薄いんかなって少し心配になりました。

僕達世代のお父さん プレミアの付いた高い価格で焼酎をオークションで買ったりするのは考えましょうね!!
# by uoi_1 | 2009-08-21 11:54 | 出張
ラジオに出ます。
こんにちは!! とっても暑くなってきてうなぎの季節ですね。
今年は、天候もよいので美味しいうなぎが育っていますよ。

なんと明日7月14日(水) ラジオに出ます。
ラジオ大阪さんの「ほんまもん!原田年晴です」という番組の「アンチエイジングVライブ倶楽部」というコーナーで取材をしていただきました。
名前の通りに健康 特に美容に関する事を紹介するコーナーなんだそうです。
そうこの季節の健康に良い食材「うなぎ」と言う事で、いかにうなぎが健康に良いかを話させていただきました。

左から私とパーソナリティーの原田年晴さんと本店店長の馬部(ばべ)君です。

ラジオなのに試食もしてもらったのですが、このときパーソナリティーの原田さんのプロの仕事を目の当たりにしました!!
音だけで伝えるラジオで焼きたてのうなぎのライブ感を伝えるのって難しいんやろなぁって思ってなんですが、なんのなんの勿論リポートもお上手なんですが、「うなぎの白焼」を口に運んだとき
「サクッ!!!」
っと最高の音がしました。熱々の白焼を火傷も恐れずに一気に噛んだプロ根性には脱帽物です。
皆様 私のトークはどうでもいいので、原田さんの身体を張ったあの音を聞くだけでも価値があると思うのでお時間ある方は、是非聞いてくださいね。

7月14日(水)ラジオ大阪 13時40分くらいからの放送です。

それとこのコーナー docomoの機種だけなのですが、携帯電話で映像が見れるそうです。
docomoの画像が見れる機種で「*8607*60240」 の番号を入れてテレビ電話発信すると取材の様子が見れるそうです。この番号では1週間だけ見れるそうですが、下記の番号で3週間くらいは見れるそうです。
*8607*60240(最新分)/*8607*60241(一週前)
*8607*60242(二週間)/*8607*60243(三週間)
詳しくは http://www.obc1314.co.jp/bangumi/honmap/vlive/index.html にアクセスしてみて下さい。


# by uoi_1 | 2009-07-14 15:52 | 魚伊のお知らせ
落語
皆さん こんにちは

先日 あるワイン会に誘われて行ってきました。
ワインの会と言うので緊張気味に行ったのですが、自分が思っているようなテレビなんかで見るような堅苦しい会ではなく、ワイン飲んで美味いもん食ってワイワイやるという下町生まれの自分にはピッタリです。
とはいってもワインも某百貨店関係の方のセレクトで会費もリーズナブルな会でした。

そこで懐かしい方にお会いする事が出来ました。
北区の果物屋さん「丸留」の西口さんです。
15年ほど前に都島区や北区で「ぼちぼち」というフリーペーパーがあったのですが、とても良い内容の読み物があったので、ウチも当時その「ぼちぼち」だげに広告を出していました。
その時の何かの集り以来の再会です。

ほろ酔い加減で、西口さんと色々話していると 「自分の店で落語の寄席やろう!!」と言われ何か楽しそうだったので「やってみます!?」と言う事になりました。

酒の席だけの話ではなく、本当に落語家さんを連れてきていただけるようになりました。(仕事が出来る方って何でも行動が早いですよね・・・・・)

とある日に「桂米二」さんと桂米二後援会準備室の皆さんが、下見を兼ねてお食事に来てくださいました。

真ん中のリュックを背負っている方が「桂米二」さんです。

会場になるであろう本店の2階を入念に見ていただいた後、一緒にお酒を飲みながら打ち合わせをしました。
皆さん落語が大好きな方ばかりで、正直会話に全く着いて行けませんでした・・・・・・
(よう考えたら落語ってちゃんと聞いた事ないし落語家っていわれても鶴瓶さんとか、ざこばさんとか、こえぴょんしか知らんわ・・・汗)

っちゅうことで天満宮のそばの落語寄席 「繁昌亭」で桂米二さんの落語が聞けるということで最近落語に興味があると言うデザイナーの行君を誘って行ってきました。
開演の10分ほど前に着きギリギリに中に入ると200席ほどある客席はほぼ満席です。(落語って人気あるんや・・・・・)
初っぱなは、桂さん都さんの「みかん屋」というわかりやすくて短い演目でした。
桂すずめさんの「禍は下」、米二さんの「百年目」「代書」と4つの演目を聞かせていただきました。

感想は「アルと思います!!」です。
行君の受売りなんですが、上方落語ってやはり商売に根付いている場所柄、商売人の話が多く旦那さん、番頭さん、丁稚なんかが出てきて親しみやすいのと、最後のオチでは今のテレビとかで見る視覚的な笑いでは無く、「ほぉー」と思わせるようなオチなので本当に楽しむには想像力もいるし勉強もしたほうが楽しいと思いました。

やはり大阪で商売してるのだから浪花の文化も勉強いたいと思いましたので・・・・・
9月か10月に上方落語が聞けてうなぎが食べれる楽しい「魚伊寄席」開催しようと思っています!!

皆様 お楽しみに!!





# by uoi_1 | 2009-06-10 21:25 | 魚伊のお知らせ
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